ウォーターサーバーのボトルの互換性について

自分の会社にはウォーターサーバーが設置されており、毎日美味しくて冷たい水が飲む事が出来ます。
熱いお湯も出るのでお昼にカップ麺を食べるのにも非常に重宝しています。
また、水分の摂りすぎはむくみの原因にもなるので注意しましょう。
こんなに便利なものなら自分の家にもあっても良いかなと思ったので、早速ウォーターサーバーを自宅に置く事にしました。
色々な業者があったのですが、比較検討してレンタル料も安い所にしました。
ウォーターサーバーのレンタルをして最初はボトルが2本無料でプレゼントという事だったので、しばらくは何も考えずに使用出来るなと思っていました。
しばらく経ってから、もちろん毎日のようにウォーターサーバーで水を飲んでいたので、ボトルの水が空になってしまいました。
ボトルの交換をしなきゃと思ったのですが、もしかしたら会社にあるボトルを利用する事が出来るのではないかと思いました。
会社の方は定期的に水のタンクが届けられるために、あまり皆が水を飲まなかったり利用しなければ全然、減らずにどんどんとタンクが溜まっていく一方だったのです。
一応専用のラックはあったものの、ラックにも入りきらない程溜まっていたので、社長に相談してもらうことは出来ないかと相談しました。
もちろん余っているぐらいだったので許可を得る事が出来ました。
早速その日の夜仕事が終わってから2本程もらって家に帰宅しました。
なんせこれが使えるようであれば自宅にウォーターサーバーの水が無料で手に入るわけですから、非常に得だなと思っていました。
家に到着して早速自分のウォーターサーバーに設置しようと交換してみたのですが、なんと全く入らないのです。
形状こそ似ているものの、全く互換性が無かったのです。
実は会社にあるサーバーと自宅にあるサーバーのメーカーが異なるものなのです。
ウォーターサーバーのメーカーが違うというのはもちろん前から知っていましたが、形状から見るに大体同じだから、絶対に使えるだろうと思っていたのですが、いざ設置をしてみると全くサイズが合わず使う事が出来ませんでした。
一応サーバーの説明書を引っ張り出してきて読んでみると、ちゃんと「他メーカーのタンクを使用する事は、故障や思わぬ事故の原因となるので使用する事が出来ません」という風に書かれていました。
故障や事故は無いにしてもやはり、メーカー毎に独自の規格の物を使用しており互換性を無くしているというのがわかりました。
そうする事によってずっと同じメーカーの物を使用するようにするというメーカーの意図が見えました。
ただまだ1個のメーカーしか試してないので、ほかのメーカーの物が合えばと思い、営業先で特に仲の良かった会社にもサーバーがあったので、そこのサーバーも違うメーカーだったので一個タンクを借りてくる事に成功しました。
仕事が終わり、自宅に戻って意気揚々とまた設置してみようと試みてみました。
すると今度はちゃんと設置する事が出来ました。
もちろんきちんと冷たい水も出てきますし、お湯もしっかりと出てきます。
味に関しても特に変わりがあるというわけではなく、ちゃんと機能しているという風に伺えます。
メーカーや会社によって使っているボトルの種類が違うみたいで、設置出来る物と出来ない物があるという事がわかりました。
また、日本のミネラルウォーターの種類1000種類以上と言われています。驚くべき数字ですね。

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