家庭用ポンプ吸引式ウォーターサーバー導入、利用した感想

健康志向の考え方から、一般でもウォーターサーバーを導入する家庭が増えてきました。
以前にはこれまで企業や施設など業務用に導入されるケースが多く、その大きさから家庭内に設置するのもごく限られた方でした。
しかし、一般的に健康志向が拡がってきたことで、家庭内でも導入しやすい小型化したサーバーが増えてきました。
家庭で手軽に浄水が飲めることから導入する家庭が大幅に拡がってきており、私の知人にも導入する家庭が多く、その衛生的なことと、電気ポッドと比べ電気代がかからず経済的であることなどのメリットを聞いていたので、興味を持っていました。
私も水道水のカルキ臭さが苦手ではあったので、検討はしていたわけです。
しかし、いくら家庭向けに小型化されてきたといっても導入するにはそれなりのスペースを有してしまいます。
私の住居においては、キッチンには少しのスペースしかありませんし、天井もそれほど高くないのでサーバー上に水のボトルを取り付けるとかなり窮屈になってしまうため、どうしても導入に踏み切ることができずにいました。
そのような状況の中で、知人に勧められたのがサーバー内に開閉式の扉を付け、水のボトルを出し入れすることで、大幅に小型された上に使いやすくなったポンプ吸い上げ式のウォーターサーバーです。
このウォーターサーバーであれば、私の家のキッチンの隙間に設置ができることと、スリムタイプながらその性能の高さに魅力を感じ導入を決めるに到りました。
実際に導入してみた感想としては、こんなにも便利なものはないと実感しています。
まず、いつも手軽に美味しくて安心できる水を飲めるということは私の家族の生活習慣をも変えてくれましたし、私の家庭では幼児がいるのですが、急にミルクを作らなくてはいけなくなった場合などにサーバーでお湯が直ぐに利用できることには本当に助けられました。
家庭内で直ぐにコーヒーやお茶を飲むことができる上に、経済的にもリーズナブルということも本当に有難いことです。
さて、これだけ便利なウォーターサーバーですが、安心な水を飲むためにはその安全性が気になるところです。
特に私が導入をしたサーバーは、通常のものとは違い、吸引ポンプで吸い上げるタイプのものであったため、非常に気になりました。
しかし、そのような懸念も設置を刷る際に全て払拭されました。
私が導入したサーバーは、他のものと構造的に違う吸引ポンプ式です。
水の容器に吸引ポンプからホースを繋ぐわけですが、そのホースを取り付ける差し込み口が、かなり厳重に、絶対に外気に触れないようになっています。
つまり、サーバー本体内に、外気が入ることを極力なくすことで、細菌繁殖をさせない構造になっているわけです。
衛生面から自分での掃除も非常に簡単ですし、構造上でも衛生管理がしっかりしているので、現在でも私は安心してサーバーを使用することができています。
このポンプ式のウォーターサーバーを導入したことで、本当に便利な生活を手に入れることができたと思います。
私のように安心で美味しい水を手軽に飲んだり、利用したいと考えてはいるものの、設置スペースなどの問題から迷われている方にとっては、選択肢に入れても良いサーバーでしょう。

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